私は自宅のフローリングで試走行する機会が多いのですが、路面抵抗が非常に低いため、トラクションを稼ぐためにリアに無理やりラジアルのワイドタイヤ(20°)を履かせてみました。ホイールはノーマルのままです。通常なら明らかに過剰装備ですが、滑りやすいフローリングではこれくらいでちょうどいいです。ナイトライダーにはワイドタイヤはどうのとかいってたのは自分ですが、まあ、こういうモードもあっていいのではないか、と。リアだからそんなに目立たないし。
ちなみにフロントはセミワイドラジアル20°です(ナイトライダーノーマルホイールはセミワイドがぴったりサイズです)。低重心ミッドシップとあいまって、フローリング上で非常にコントローラブルになります。これくらいのワイドタイヤだと、コーナリング中のパワードリフトでのスキール音が「どりゅどりゅどりゅっ!!」と響いてきてかなりの迫力、相当豪快。

無理やりだけど、入るもんですね。

ボディ開けるとこんな感じ。ミッドシップとあいまって、かなりマッチョな感じですね。
無理やりはめてみたのですが、これが思わぬ効果でいい感じ。下右写真でわかるとおり、ホイールのストッパーにまでかぶさる様に装着されているので、タイヤ自体がハの字に。これでタイヤ自体にキャンバー角がついて、コーナー時に接地面が最大になる(逆にストレートでは余分な摩擦抵抗がない?)わけです。

こんな風に内側も外側もはみ出しています。
だいぶカスタマイズされてきたので、ここらで記念撮影。右がどノーマルのシャーシ、左がわがナイトライダーシャーシです。


こんな風に、ちょっとした支えがあれば、直立するのだ。って、あまり意味ないか。